小学生の掛け算の筆算
繰り上がりで止まる子に、順番が見える練習を。
掛け算の筆算は、九九ができても「どこに書くか」「繰り上がりをいつ足すか」でつまずきやすい単元です。ひっさんパズルでは、オレンジのマスを1つずつ埋めながら、筆算の順番を自然に練習できます。
掛け算の練習をはじめる3 4
× 6
──
2 0 4
× 6
──
2 0 4
掛け算の筆算でよくあるつまずき
繰り上がりを忘れる
一の位で出た十の位を、次の計算に足し忘れることがあります。
書く場所がずれる
2けた×2けたになると、位の位置が分からなくなりやすいです。
暗算で急いでしまう
途中を書かずに進めると、どこで間違えたか見直しにくくなります。
おすすめの練習方法
最初から速く解く必要はありません。まずは「一の位から順番に計算する」「繰り上がりを小さいマスに書く」「次の位で足す」の3つを、声に出しながらゆっくり確認するのがおすすめです。
ひっさんパズルでは、入力するマスが順番にオレンジになるため、子どもが自分で次の場所を探す負担を減らせます。
このページが向いている子
- 九九は言えるけれど、筆算になると手が止まる
- 繰り上がりをどこに書くか分からない
- プリント練習だとすぐ飽きてしまう