夏休みの算数練習

長くやるより、毎日少しだけ進む形に。

夏休みは、苦手を少しずつ戻すチャンスです。ただし、いきなり長時間の勉強にすると続きにくくなります。

まずは短く始めて、「今日も少し進んだ」と感じられる形にすることが大切です。

今日の練習をはじめる

続けやすくする3つの工夫

時間を短く決める

最初は5〜10分で十分です。できた日を増やす方が続きます。

終わりを見せる

「あと何問でごほうび」のように、近い目標が見えると進めやすくなります。

できた部分を見る

間違いだけでなく、前よりスムーズになった場所を言葉にします。

1日1時間を目指すなら

いきなり60分続けるより、10〜15分を数回に分ける方が現実的です。

筆算、九九あなうめ、復習、ごほうび確認を組み合わせると、ただ問題を解くだけより気持ちが続きやすくなります。

ひっさんパズルは、問題を解くほどコインやごほうびに近づく形なので、夏休み中の「毎日少しずつ」に向いています。

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