保護者向けガイド
筆算が苦手な子を、家庭でやさしく支えるために。
「何度教えても忘れる」「途中で手が止まる」時、子どもは努力不足なのではなく、手順のどこかで迷っていることがあります。
ここでは、ひっさんパズルを使う前後に読める、家庭向けの考え方をまとめています。
練習をはじめるつまずきに合わせて読む
ひっさんパズルの使い方の目安
最初は10分で十分です。慣れてきたら15分、20分と少しずつ伸ばしていくのがおすすめです。
夏休みなど時間がある時期でも、長く座ることだけを目標にしすぎない方が続きます。「今日も少し進んだ」と感じられることを大切にしてください。
間違えた時は、すぐ答えを教えるより「どこからずれたかな」と一緒に見る方が次につながります。