夏休みの算数練習

毎日続けるコツは、長くやることより「始めやすさ」です。

夏休みは、苦手を少しずつ戻すチャンスです。ただ、いきなり長時間の勉強にすると続きにくくなります。

まずは短く始めて、ごほうびや進み具合が見える形にすると、勉強が苦手な子でも取り組みやすくなります。

今日の練習を始める

続けやすくする3つの工夫

時間を短く決める

最初は10分で十分です。できた日を増やす方が、気持ちが続きます。

終わりを見せる

「あと何問でごほうび」のように、目標が見えると進めやすくなります。

できた部分を見る

間違いより、前よりスムーズになった場所を言葉にします。

1日1時間を目指すなら

最初から60分続けるより、15分を2回、20分を2回のように分ける方が現実的です。

筆算、九九あなうめ、休憩、ごほうび確認を組み合わせると、ただ問題を解くだけより気持ちが続きやすくなります。

大切なのは、毎日同じ時間に始めることです。始めるまでの迷いを減らすだけで、続けやすさは大きく変わります。