九九の次の練習
九九は、言えるだけでなく使えると強くなります。
九九を暗唱できても、問題の形が少し変わると止まることがあります。穴埋め練習では、答えから逆に考えたり、かくれた数を探したりしながら、九九を使う力を育てます。
九九穴埋めをはじめる「使える九九」に近づく練習
順番に思い出す
4の段、8の段などを頭の中でたどります。
答えから考える
32になるかけ算を探すことで、九九を別の向きから使います。
短く何度も解く
1問が短いので、反復しながらリズムを作りやすいです。
どんな子に向いているか
九九は言えるのに、文章題や割り算になると不安になる子に向いています。かけ算の関係を自分で探す練習を入れることで、筆算や割り算にもつながる土台を作れます。