割り算で止まる時に
割り算は、「次に何をするか」が見えると進みやすくなります。
割り算の筆算は、1つの答えを書くまでに何度も作業が切り替わります。だからこそ、子どもには「今は何をするところか」が見える形の練習が合います。
割り算の練習をはじめるよくある迷い
答えをどこに書くかわからない
上に書く数字の位置がずれると、その後の計算もずれやすくなります。
引いた後に何をするかわからない
次の数字をおろすタイミングが見えないと、手が止まりやすいです。
途中の掛け算で迷う
割り算の中でも掛け算や繰り上がりを使うため、暗算だけだと負担が大きくなります。
間違えた場所が見つからない
手順が多い分、どこでずれたかを後から探すのが難しくなります。
練習のコツ
「上に書く」「かける」「ひく」「次の数字をおろす」を、声に出さなくても同じ順番で進められるようにします。ひっさんパズルでは、次に入力する場所がオレンジになるため、順番の練習に集中できます。