算数が苦手な子の家庭学習
大事なのは、たくさん解く前に「またできた」を作ること。
算数が苦手な子にとって、家庭学習は始めるまでが一番重いことがあります。
だからこそ、最初から量を増やすより、短い練習で成功体験を積むことが大切です。
短い練習から始める家庭学習で大切にしたいこと
短く始める
最初は5分でも大丈夫です。続ける入口を軽くします。
目標を近くする
「あと3問」「あと少しでごほうび」のように、見えるゴールを作ります。
責めずに直す
間違いは、苦手な場所を見つけるヒントとして扱います。
ひっさんパズルでできること
ひっさんパズルは、掛け算・割り算の筆算と九九あなうめを、1マスずつ進める学習ゲームです。
コインやガチャのごほうびがあるので、勉強が苦手な子でも「もう1問だけ」と進みやすい形を目指しています。
家庭では、長くやらせるより「今日も少し進んだね」と終われる使い方がおすすめです。